防犯カメラ

知らないうちに近所の電柱に「神戸市カメラ見る&守る」というカメラが設置されていた。

調べると神戸市のホームページに詳しく書かれてあった。神戸市防犯カメラ直営設置事業で甲南山手周辺に設置されたようだ

「刑法犯認知件数は、減少傾向にある一方、子どもや女性に対する犯罪発生は高止まりしています。そのため、神戸市では、子どもや女性に対する犯罪の防止を主な目的として、令和2年度、3年度の2か年計画で約2,000台の防犯カメラを通学路や主要駅周辺などに重点設置します。」とある

神戸市防犯カメラ直営設置事業の概要(PDF:184KB)

 

事業リーフレット(PDF:495KB)

↑ ①甲南山手駅北側

↑ ③ 甲南山手駅南西側

↑ ④甲南山手北側

↑ ⑤森北町

↑ ⑥甲南山手南側

↑ ⑦ 森稲荷神社北側

↑ ⑧ 森稲荷神社西側

↑ ⑩森南町

セルバ西側周辺の②と⑨は見つからなかった。見つからなかったが別の形であるのかもしれない

今回カメラに気を付けながら歩いていると実に多くの防犯カメラが設置されている事に改めて気付かされる。個人宅やマンションにも結構なカメラが設置してある。その他商店や企業、自治会のカメラも

最近では車載ドライブレコーダーの数も相当数ある事だろう。

我が家も正確な数は公表しないがカメラは4台5台どころではない。勿論車載カメラもすべて付けている。公道に向いているカメラも常時3台は稼働している。

昨年5月、女子中学生の付きまとい事件があったらしく、警察の方から防犯カメラの画像提供を求められたので協力した事がある。

画像を解析すると女子中学生数名と付きまといの男が映っていた。付きまといと思われる男は約2時間の間に13回も映っていた。勿論公道上なのでウロウロするのは自由であるが・・・(普通は2時間程度だと多くても4回程度で、それ以上映っている事など経験上ない)

付きまとい男は明らかに挙動不審であったし、付きまとう前にターゲットを探している風な様子を見せていた、ウロウロ、行ったり来たり、キョロキョロ。ターゲットを見つけてからは付きまとっていたようで、女の子達も付きまといに気付き逃げる様子も映っていた

警察には協力させていただいたが生データは提供していない。(提供しても通常のソフトでは見ることが出来ないし、いちいち説明するのも面倒なので)被疑者ではないかと思われる男をタブレットでお見せしただけである。事件発生時から5、6時間経っていたという事もあり警察の方も人相、服装は大体把握されていたようだ。画像チェックって大変なのですよ。見逃してはいけないし、無償だしつまらない。年に1度にして頂きたい。

余談だが10年くらい前のカメラは画素数も低く、その分データー量も少なくて済んだが、最近のカメラは綺麗に映る分データー量も多い。今使っている奴はちょっと古いが1レコーダーに8T(8テラ)を付けている。機種交換の度に大容量になっている。最近はデーターも遠隔地のサーバーにデータ転送し保管出来るのでローカルの機器を破壊しても無駄なので、カメラに映った時点で上書きされるまで消えることはないし消すのは困難だろう

昼でも夜でもバッチリ映っているので悪いことはできないねぇ

 

 

 

 

 

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